ガス式と電気式の給油機の特徴や、メリット・デメリットを紹介!

初期費用やランニングコスト

給油器を購入する時に気になるのが初期費用でしょう。どちらの給油機が安いかで言えば、ガス式の給油機のほうが初期費用を安く抑えられます。ガス給油器の相場は、追い炊き無しは約10万円前後で、追い炊き有りは約17~25万円前後で、エコジョーズは約20~30万円前後です。電気給湯器のエコキュートの場合は約100万円もかかってしまいます。しかし、エコキュートはランニングコストが安くて夜間電力を利用できるので、毎月の電気代が平均1,000~2,000円程度です。初期費用とランニングコストのどちらを安くしたいか考えれば、購入するのに悩まずに済むでしょう。

環境に優しいタイプは?

ガスと電気では、地球に優しいエコな給油器は電気給油器と思われがちです。確かにガス給油器は、CO2を発生するので地球に優しくないように見えます。しかし、電気はどのようにして作られているかと言えば、発電所などで電気が作られています。その発電所ではガスや石油を使っている所があり、電気を使った場合でも地球全体で考えれば、CO2を発生させているのです。そのためエコの給油器を購入したいと考えている場合は、ガスや電気で差はあまり無いと言えるでしょう。

ガスと電気のメリットやデメリット

ガスと電気の2タイプの給油器には、それぞれメリットやデメリットがあります。ガス給油器は寿病が10年と言われていますが、電気給油器の寿命は20年と言われているので長く使いたい場合は電気給油器のほうが良いでしょう。ガス給油機器はコンパクトなので、狭いマンションなどにも取付が可能です。しかし電気給油器は給油タンクの他に、ヒートポンプユニットなどが必要となるので、設置場所のスペースが必要となります。ガスと電気はそれぞれ優れている所があるので、どちらがお得という事はないので、ご自身が利用しやすいと思う給油器を購入すれば問題ありません。

給湯器の相模原では商品の現物をさわって確かめた上で購入できます。カタログだけでは気付けなかった便利機能が見つかるかもしれません。